運用実績報告

【運用実績】ソニー生命個人年金保険の変額年金額は+2,600円/年でした【2018/3~2019/8】

2018年3月から運用中の個人年金保険(ソニー生命)についての運用実績を報告します。

60歳まで月15,000円をつみたて続けた時の年金支給額を月次で共有していきますね。

つみたて投資に関しては、20年以上のスパンで大勝ちする姿を描いています。

なので始めて数年は安く仕込むという意味で、いかに序盤でマイナス損益をたたき出すかがカギになるかと思います。

ぜひそんな視点で読み進めていただければと思います。

わたし
わたし
あなたが長期でほったらかし投資をはじめるきっかけになれば、うれしいです!

評価収益(年金受給予定額)推移

年金額:600,000円/年+2,600円/年(15年間)

ソニー生命個人年金保険(変額確定年金)変動年金額と指数騰落率の推移

黒い折れ線で示すように、指数の上昇に伴って変動年金額も増加していましたが、12月の株価下落をもろに受けていますが、ここ最近は回復しています。

今後安く積み立てられることを考えると、しばらくは安くなったほうが有り難いと思えるのがつみたて投資のメリットですね。

なお契約時の想定である利回り3.5%を上回ると、想定の金額(60歳から15年間、月5万円を年金として受取る)を超えた金額も受領できることとなります。

元本と解約返戻金の推移

解約返戻金:190,584円(返戻率69%)

ソニー生命個人年金保険(変額確定年金 )積立元本と解約返戻金の推移

長期で運用するつもりなので参考値になりますが、序盤は特に手数料を多くとられていました。

元本450万円に対して初期に約10万円なので、そこまで大きな額ではありません。450万円程度の運用資金になってから毎年1%以上の手数料を取られる投資商品のほうが余程ダメージ大きいですから、初期の手数料はあまり気にしていません。

2019年1月頃からは、手数料控えめで純粋な運用が出来つつあるように見えます。ここからが優良投資信託の見せ場ですね。

受け取り時に掛かる税金が投資信託の20%と異なり10%で済むのはメリットなのですが、初期に保険会社の手数料を取られている部分がどう影響するかも今後観察していきます。

運用方針

32歳から満60歳まで月額約15,000円を積立てていく予定です。(元本約450万円)

仮に年利3.5%で運用できた場合は、これが900万円の受取りになる計画です。(15年間、毎年60万円=月5万円のインカム)

想定の年利3.5%を超える運用ができれば、さらにプラスとなるわけです。

いいお小遣いだと思います。

最もインデックスの成長率が高い『世界株式型』に100%投資しています。

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長期のつみたて投資で成果を得るためには、最低20年は運用したほうが勝てる確率が高まりますので、始めるなら今ですよ。

老後の生活を豊かにしたい方はぜひ参考にしてみてください。

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