企業型確定拠出年金

2018年7月度の確定拠出年金の評価損益は+39,778円でした

こんにちは、琳です。

2011年5月から運用中の企業型確定拠出年金(三菱UFJ信託銀行)についての運用実績を報告します。

全体の評価損益

確定拠出年金全体の評価損益:+39,778円

以下に拠出金と評価損益の推移を示しています。

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毎月企業年金の一部1万円⁺マッチング拠出として個人掛金1万円の合計2万円を積立てる設定にしています。

2011年に始めて以来、3年ほどは現金保有でしたが、それ以降は投資信託を軸に据えることで順調にプラスで推移しています。

個別の月間運用実績

野村DC外国株式:+29,364円

三菱UFJ DC国内株式:+2,838円

三菱UFJ DC新興国株式:+7,365円

三菱UFJ DC海外債券:+162円

以下には個別の銘柄の拠出金と評価損益の推移を示しています。

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2018年1月の暴落によって日本以外の米国/先進国株が多数を占める野村DC外国株式インデックスが赤字と

なりましたが、その後着実にプラスに転じています。

なお、全体の収益と個別の収益が一致しないのはリバランスを掛けるために18年1月に全体を利確してしまっているからです。(下落による狼狽売りという悪手とも言えますが…)

確定拠出年金のポートフォリオ

主に4つの銘柄に分散投資しています。

外国株式(米国、先進国(日本含む)+新興国)で95%程度、債券で5%としています。

今後の暴落時に備えて現金や債券割合を積み増していくことが今後の課題です。

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運用方針(拠出割合)

WealthNaviのリスク許容度5のポートフォリオを参考にしたいと考えています。

・WealthNaviのリスク許容度5

 米国株(VTI):33.7%

 日欧株(VEA):33.8%

 新興国株(VWO):14.5%

 米国債券(AGG):5.0%

 金(GLD):8.0%

 不動産(IYR):5.0%

一方の企業型確定拠出年金では、商品数が少なく金や不動産を購入することができません。したがって債権や現金(定期預金)で代用し、投資信託の暴落に備えてリバランスができるように備えていこうと思います。

まずは拠出割合を変更しつつ徐々に調整していくこととします。

その他の情報

・私が運用している企業型確定拠出年金は一度入ったら退職するまで抜けられませんので、この仕組みの中でいかにうまくやるかを検討していきます。

・SBI、楽天

もちろん大手2社でiDecoを開始するほうが、優れた商品が見つけられると思います。

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