クラウドクレジット

社会貢献を兼ねた投資ができるクラウドクレジットの解説と実績公開【2019年3月時点】

クラウドクレジットの実績と特長解説

こんにちは、琳(@AutoinvestR)です。

30代になり、少しずつ家族の将来について考え始めている方が多いと思います。

たとえば学資用、年金用、投資用など少しずつまとまったお金を用意しつつある方が多いかと思います。

一方で、社会人経験も積んできた中で社会貢献に若干の興味がありつつも忙しい会社員生活の中では社業以外に社会貢献をする時間もなく、具体的行動に落とし込めていない方は多いのではないでしょうか。

両方に当てはまるわたしはこの投資先を知り、少額で運用を始めるに至りました。

少額の余剰資金を現金で眠らせている方、社会貢献について興味がありつつ具体的行動がわからない方には一挙両得の投資先かと考えています。

ソーシャルレンディングって不祥事が多くない?大丈夫?

などと新しい投資先なだけにそのような意見も出てきますが、しっかり会社を選べば利回りの良い投資先でありますし、何より社会貢献という満足感が違います。

本記事を読んでいただき、ぜひ参考にしてみて下さいね

ソーシャルレンディングとは?

貸付型クラウドファンディングとは、お金を借りたい人とお金を貸したい人を
インターネット上でつなげる、金融サービスです。

インターネット上で資金の貸付を行い、その金利をうけとることで運用益を確保する投資手法です。定期預金と比べて元本保証がないのは注意点です。

f:id:autoinvest_rin:20180914222454p:plain*出典:クラウドクレジットHP

クラウドクレジットって何?

クラウドクレジットとは融資型クラウドファンディングやソーシャルレンディングという仕組みを用いて、資金が余剰になっている国と資金が不足している国を結びつける会社です。

出資する側(投資家)もされる側(資金需要者)も両方がWIN-WINになることを目指すプラットフォームです。

*出典:クラウドクレジットHP

クラウドクレジットは稼げるの?

ユーザー全体の実績

全体の利回り(2018年10月末時点集計結果)を以下に示します。

*出典:クラウドクレジットHP

上記に示すように平均としては、現金保有、外貨保有等と比べても優れた利回りとなります。

もちろん投資先によっては元本割れも発生していますね。

わたしの実績

1件目:バルト三国自動車リースファンドII10号(当初期待利回り年率9.0%)

1件目は2018年2月に契約しました。償還実績もあるバルト三国自動車リースファンドに10万円出資しています。

しかしわたしたちが出資したのちの2018年6月に、出資金を実際に運用するエストニアのmogo社が資金調達(社債発行)を行いリース料債権の買戻しを行いました。よって投資元本が一気に返還され、運用元本が少なくなりました。

投資元本は戻ってきているので損はしていないのですが、期待通りの運用ができていないのは残念でした。戻ってきた資金は別の投資に回していきます。

2件目…現在申し込み中(2019年2月開始予定)

現在東南アジアと東アフリカのファンドへ申し込んでいます。

なぜわたしがクラウドクレジットを始めたのか?

まずはこちらの紹介動画をご覧ください。

この動画で触れられている注目のフレーズがこちらです。

クラウドクレジットはあなたの資産形成に貢献するだけではない。遠くにいる人の未来も増やし、世界経済も成長させる場になっていく」

この一石二鳥なキャッチフレーズにグッときました。

ソーシャルレンディングという新しい仕組みを通じて、主に会社員としての労働で日本経済メインにしか貢献できていないわたしが、新興国の発展にも寄与できるということに魅力を感じたのが最も大きな理由です。

一線級の金融プロフェッショナルが私たちの代わりに経済成長のポテンシャルが高い国への事業融資をアシストしてくれます。

またわたしの主力の投資法(トライオートFX)は通貨ペアを1つ組むのに数十万円単位必要になるので、貯まるまで現金を遊ばせておくのがもったいない。というのもこの投資を始めた理由の1つです。

これらのニーズに合致するソーシャルレンディングは『クラウドクレジット』しかありません。

クラウドクレジットの特長・メリット

この投資先を使うにあたって大きく3つの特長があります。

海外ファンドへ投資でき、利回り(リターン)が高い

実績の部分でも述べましたが、期待利回りが2.5~13.0%と非常に高いです。

様々な海外ローンに分散投資を行い、複利運用が可能です。

1万円と少額から始められ、ほったらかし投資ができる

ハイイールドの投資案件であるため、社長の杉山さんは全金融資産の5-10%程度に抑えるように推奨しています。

分散で小額投資していく中で、小口かつほったらかし投資ができるのは魅力的ですね。

大手商社の伊藤忠商事と資本提携

以下に資本提携先を示します。

やはり国内では先進的なビジネスモデルであるため、伊藤忠商事、マネックス、など著名な商社や投資会社が出資しているようです。

非常に成長性を期待されているようですね。

ファンドの過去実績が可視化されている。調査できるので失敗の可能性を下げられる

以下にファンドごとの期待リターンの一例を示します。

各ファンドや発売時期によって途中経過のリターンが当初期待値と比べて期待通りかそうでないかをひと目で判断することができます。(カメルーン支援ファンドは社会性が高すぎて利回りを確保できていないのかもしれませんね)

これに加えて満期となったファンドの期待/実績リターンもひとつずつレポートを確認できますから、過去実績のあるファンドを選択していけば負けにくい投資が可能だと思います。

社長の企業理念に筋が通っていて良い

以下はクラウドクレジット社長「杉山智行さん」の代表挨拶です。

「より魅力的な運用先を探す国とより安定的な投資資金を探す国を結びつけること。」のビジネスモデルを検討していたらソーシャルレンディングの仕組みにたどり着いた、とのことです。

東京大学法学部卒、大和証券SMBC、ロイズ銀行、とグローバルな資金の流れを学んできた杉山さんだからこそできる事業ですね。

クラウドクレジットは国際的な事業であることから、サイバーセキュリティにも他社と比べて高いレベルで取り組んでいるようです。

ソシャレン業者の中でもリスク管理体制がしっかりしている

2018年はみんなのクレジット、ラッキーバンクをはじめとしてソーシャルレンディング業者で不適切な資金の取り扱いが発生するなど不祥事が相次ぎました。

そんな中、社長の杉山さんがブログで発信したのが以下の記事です。

クラウドクレジットの社長が考える ソーシャルレンディング事業者の見分け方

ただでさえ利率の高い海外への投資のため、投資運用ファンドのリスク管理や情報公開が徹底されていることが伺えます。人材も各部門のプロフェッショナルが集っていることがHPからわかります。

クラウドクレジットの注意点

高利回りなのでリスクが高い

リスクが高いため、クラウドクレジットではファンドの分散投資を推奨しています。

上記のように元本割れももちろんあるので、過去実績等を調べて対象を選別しましょう。カメルーン支援ファンドなど元本を割りやすいものは特定しやすいので、事前に調べて臨みましょう。

投資先をいくつか持てば、資金を運用する事業者も異なるため分散が効きます。またファンドによってですが、貸し倒れが起きた時に全額返済不能にならないように貸付先を小口分散させるなどのリスクヘッジを取っているようです。

分散投資を推奨しているが、商品数が少ない

人気なのも購入しにくさを生んでいるのかもしれませんが、現状販売中の案件は10弱くらいしかありません。

杉山さんの18年末メッセージより、50から70ほどのファンドラインナップを揃える計画を立てているようですのでこれからに期待しましょう。

現在は貸付資金によってどう世界が良くなったか見えづらい

2018年12月末時点では投資家へ投資効果を定量的に公開していく事を課題ととらえているようです。今後の動向を見守りましょう。

他の人の評判

2018年にはあの「ガイアの夜明け」にも取り上げられたようで、口座開設者や累計出資金額はかなり増えているようです。

まとめ

ここまでクラウドクレジットへの投資実績や評判をまとめてきました。

一貫した企業理念から成り立つビジネスモデルは目立つものであり、おそらく他のソーシャルレンディング業者と比べても頭一つ抜きんでている存在なのではないでしょうか。

ぜひ少額ずつでもほったらかし投資のポートフォリオに加えていき、投資収益と社会性を高めていきましょう。

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