運用実績報告

【トライオートFX】平均月利2%超の自動売買運用実績を大公開【2018/07~2019/06】

トライオートFXの月次報告

今回は2018年7月から投資中であるトライオートFX(インヴァスト証券)の運用実績を報告します。

トライオートFXの運用実績

2019年5月時点の評価損益は+108,720円でした!

以下にNZドル/米ドルおよび豪ドル/NZドル、カナダドル/円の累計利益と有効証拠金高(時価残高)の推移を示します。

累計利益と有効証拠金高の推移

トライオートFX累計利益と有効証拠金高の推移。りんの投資実績

堅調に利益を重ねてくれています。

また2018年8月からは自動売買セレクトで人気の豪ドル/NZドル(コアレンジャー)を3口分採用していますが、2019年3月で稼働停止しています。

それに替えて、2019年3月からは「中リスクコアレンジャー」という独自の設定で安全に豪ドル/NZドルを運用し始めています。

2019年1月末からはカナダドル円も設定しています。

なお有効証拠金が利益以上に増えているのは、豪ドル/NZドルの口数増加によって入金額を増しているからです。

月間利益と月利の推移

さきほどの図では月利がわかりにくいため、単月の利益に直した図を以下に示します。 

  • 月利 = 単月決済利益 ÷ 証拠金総額

トライオートFX月間利益と月利の推移。FX自動売買の運用実績

平均月利2%以上達成で手堅く収益を確保できそうです。

ただし運用開始してから、2019年4月にはじめてNZドル/米ドルの収益ゼロとなりました。

直近数か月は為替が安定しすぎていて、利益が発生しづらい状況です。豪ドルやNZドルそれぞれがカバーしあいながらコツコツ利益を得ています。

元本と有効証拠金高の推移

トライオートFX元本と有効証拠金の推移。FX自動売買の運用実績

最後に元本と有効証拠金高の推移を示します。

過去は株を決済したお金をトライオートFXへ集約するなどして元本を積んできました。

NZドル/米ドルと豪ドル/NZドルの2つの通貨ペアが相互補完的に堅調に利益を伸ばすことが実績から分かってきたため、しばらくはこの元本で進めていきます。

最後に評価損益を示します。

  • 評価損益 = 有効証拠金総額 - 元本

現時点で現金化した時の純利益

トライオートFX評価損益の推移。FX自動運用の実績まとめ

以下図より、3か月目以降に元本以上の利益を確保でき始めているのがわかりますね。

たかだか元本100万円だけですが、1年未満で10万円以上の利益ってものすごい高利率ですよね!

トライオートFXのポートフォリオ

7月時点ではNZドル/米ドルのみでしたが、8月からは自動売買セレクトで人気の豪ドル/NZドルも取り入れました。

なぜ豪ドル/NZドルを選んでいるのかというと、2004年以降、非常に安定したレンジ相場を形成しているため、安定した収益が得られると判断したためです。

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トライオートFXとは?

インヴァスト証券のFX自動売買商品です。通貨レートは基本的にレンジ相場を形成するため、ある値幅の間で安く買い、高く売るの注文を出せば、長期的に決済する可能性が高いです。ドル円やユーロ円、豪ドル米ドル、NZドル米ドルなど、超長期的に値幅が安定している通貨が投資対象としておススメです。

ちなみにトルコリラ円、南アメリカランド円、等は一方が高金利通貨でインフレ率が高く通貨価値が下がる傾向にあるため、レンジ相場を形成するとは言いにくいためおすすめできません。

以下図のようにトラップ+リピート+イフダンを繰り返すことで、決済益を得ます。

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ここで、売り注文と買い注文を同時に多数設定する『ハーフ&ハーフ』設定がおすすめです。ハーフ&ハーフを使うと、値幅に対して証拠金必要額が約半分で済むようになります。ハーフ&ハーフの証拠金必要額については、「売り」「買い」のいずれか高い方の金額だけで済むためです。ハーフ&ハーフでは、損失リスクがレンジの上下に存在するのが特徴です。

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以下にトライオートFXの口座開設からわたしの自動売買設定詳細に関する解説記事を載せていますので、参考にしてみてください。

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