運用実績報告

【運用8年目】確定拠出年金の累計損益を会社員が公開。+133,107円でした。【2019年6月末時点】

確定拠出年金月次報告

本日は2011年5月から運用中の企業型確定拠出年金(三菱UFJ信託銀行)についての運用実績を報告します。

全体の評価損益を報告

確定拠出年金全体の累計損益は+133,107円です。

(元本1,316,000円, 先月からの評価損益の変化+73,827円

以下に拠出金と評価損益の推移を示しています。

確定拠出年金の拠出金と評価損益の推移

毎月企業年金の一部1.1万円⁺マッチング拠出として個人掛金1.1万円の合計2.2万円を積立てる設定にしています。

2011年に始めて以来、3年ほどは現金保有でしたが、それ以降は投資信託を軸に据えることで順調にプラスで推移していました。

12月で一気に下がりましたが若干持ち直しています。

今後安く積み立てができるとポジティブにとらえてコツコツいきます。

利益の振れ幅は大きいものの、米国株系を主体にすることで着実に利益を積めるものと期待しています。

確定拠出年金のポートフォリオ

確定拠出年金のポートフォリオ

主に4つの銘柄に分散投資しています。株式(米国、先進国(日本含む)+新興国)で97%、債券は2%程度です。

今後の暴落時に備えて現金や債券割合を積み増していくことが今後の課題です。ちなみに最終的なポートフォリオはWealthNaviを意識した配分としています。

WealthNaviのリスク許容度5のポートフォリオを参考にしたいと考えています。金や不動産は確定拠出年金の商品にはありませんが、米国、先進国、新興国、債券に分散していきます。

まずは拠出額を目標額として、徐々に調整していくこととします。

個別銘柄の月間運用実績

月間の個別銘柄の実績を以下に示します。

野村DC外国株式前月比+50,745円

野村DC外国株式 拠出金と評価損益の推移

もっとも配分の高い外国株式であり、年利5%程度を期待しています。

しばらくは静観しますが、米国株式がリスクオンの報告に回復しているので安心して静観です。

三菱UFJ DC国内株式前月比+11,880

三菱UFJ国内株式 拠出金と評価損益の推移

全世界バランスよくポートフォリオを組みたかったため、2018年7月から積立て比率を下げています。正直あまり期待していません。

いや、本当は期待しないといけないんですよ。

わたし自身が国内上場企業勤めなので。

三菱UFJ DC新興国株式前月比+10,623

三菱UFJ DC新興国株式 拠出金と評価損益の推移

この新興国株式も足元はイマイチです。今は安く買えているとポジティブにとらえて辛抱強くいきます。

中国企業が将来的にグッと上向くと一気に回復すると期待しています。

三菱UFJ DC海外債券前月比+579

三菱UFJ DC海外債券 拠出金と評価損益の推移

非常に安定しているので現金同等ととらえています。

その他の情報

私は三菱UFJ銀行の企業型確定拠出年金に加入しています。

一度入ったら転職か退職するまで抜けられませんので、この仕組みの中でいかにうまくやるかを検討していきます。

これからの場合はSBI、楽天などの大手2社でiDecoを開始するほうが、優れた商品が見つけられると思います。どうぞ参考にしてみてください。

もちろん世界の富裕層が使ってきた投資方法として全自動の資産運用を始めるのもおすすめです。(わたしは確定拠出年金があるので始める資本がまだありませんが)

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