トライオートFX

トライオートFXはトラリピと比較して通貨ペアが優秀なのでおすすめです

トラリピ比較

こんにちは、琳(@AutoinvestR)です。

過去のわたし
過去のわたし
いくつもFX自動売買(リピート系FX)の取扱い会社があるけど、実際どこがいいの?
特徴を比較したうえで選びたいな。

この記事ではそういった疑問に、比較した結果トライオートFXを選択したわたしが答えます。

本記事の概要
  • 取引の手数料(スプレッド含む)、取扱いの通貨ペア、自動売買の設定のしやすさ、の観点からトライオートfxとトラリピを比較
  • まとめ:FX自動売買はかんたん。まずはやってみよう。

トライオートFXはトラリピと比較して手数料と通貨ペアが優秀

結論から申し上げますと、トライオートFXのほうが有利だと判断しました。

手数料は両社大差なく、通貨ペアの観点から非常に優秀だからです。調査した数字を比較して見ていきましょう。

なお、ループイフダンという競合は「FX界の投資信託」とも呼ばれて簡単に設定できる一方、トライオートFXとトラリピと比べてカスタマイズ性が低く、状況に応じた設定がしづらいため比較対象から外しました。

手数料、スプレッド比較

手数料+スプレッド比較(前提:1ドル108.45円)

トライオートFXトラリピ手数料比較

1月7日時点のスプレッドと手数料を足し合わせた1回売買を往復で行ったときの決済手数料を示したものがこちらです。

円高環境では、とくにドルが絡まない通貨ペアの手数料が安く済みますね!平均的にはトラリピが安いですが、一部トライオートFXも有利です。

NZドル/米ドルを例にとると、19円のコスト差が存在します。

わたしの場合、2018年8月実績で月に18回ほど往復の売買がありましたので、その差は342円/月の差となります。あまり影響がないレベルだと思います。

通貨ペア数

トライオートFXトラリピ通貨ペア比較

2社の取扱い通貨ペアを示します。まず通貨ペア数ではトライオートfxがトラリピを圧倒しています。

通貨ペアの数が多ければ良いというわけではないのですが、有力な自動売買向きの通貨ペアのラインナップがあるかが重要ですね。

特に着目したいのが、豪ドル/NZドル(AUD/NZD)です。

以下にトライオートfxの自動売買セレクト商品ごとの必要証拠金と利率を示します。

トライオートFXトラリピAUD/NZD青字が豪ドル/NZドルですが、他を寄せ付けない利率を誇っています。

また必要証拠金が少ないということは、比較的安定した通貨ペアであるということを示しています。

豪ドル/NZドルを取り扱っているということで、トライオートFXに軍配が上がりますね。

お手軽さ、カスタマイズ性

最後に設定の自由度についてです。トラリピ とトライオートfxはそこまで大差ありません。

トライオートFXのほうが若干自由度が高く見えますが、まず始めはわたしの設定の真似をすれば、簡単だと思います。参考にする場合は以下の記事をご確認下さい。

比較まとめ

通貨ペアが豊富な中から優秀なペアを選択でき、カスタマイズも自由自在、というメリットを有するトライオートFXのほうが優秀だとわたしは考えます。

ドル円レートが変われば手数料は逆転することもあるかもしれませんが、AUD/NZDという優秀な通貨ペアを抜きにしてFX自動売買は語れません。

もちろんAUD/NZD抜きで戦う方は、トラリピでも良いと思います。

カスタマイズに関しても、わたしの自動売買設定(豪ドル/NZドル設定NZドル/米ドル設定を参考にして始めていただければ、特に面倒なことは無いかと思います。

ぜひ一緒にトライオートFXで一緒にほったらかし投資の仕組みを築きましょう。

その他人気記事

トライオートFXの投資実績や優れた点に関しては、以下の記事でも解説しています。ぜひ確認してみて下さい。

こちらの記事もおすすめ!
トライオートFX

トライオートFXでほったらかし投資を。おすすめ通貨ペアと実績公開

2018-12-31
琳のほったらかし投資日記
そんな疑問を解消していき、ほったらかし投資で年利10%以上を琳と一緒に積み上げていきませんか? この記事ではわたしのカスタム設 …