トライオートETF

トライオートETFの強制ロスカットで-10万円!レバレッジの恐さと教訓

ロスカット

こんにちは、琳(@AutoinvestR)です。

過去のわたし
過去のわたし
レバレッジ取引って怖くない?そんなリスクが高そうなもの手を出すべきではないよね?

投資に消極的な頃のわたしはそう考えていました。

しかし投資の勉強をしていく中で、知識をつけてしっかり定めた安全措置を守っていれば、利回りの良い投資先であると考えてレバレッジ投資(トライオートFX、トライオートETF)へチャレンジしてきました。

トライオートfxの成績が良かったもので、トライオートETFは油断してたのだと反省します。

夜中気づかぬうちに証拠金が足りなくなりロスカットされてしまいました。トライオートETFは非常にアグレッシブな投資にも関わらず、損切りや資金注入無しで行ってしまいました。

トライオートETFは一旦撤退しますが、おなじレバレッジ投資のトライオートFXでも同じ轍を踏まないように教訓としていきたいと思います。そんな反省記事から何か参考にしていただければ幸いです。

強制ロスカットでマイナス10万円!

強制ロスカット 決済

文字が小さいですが、上記はすべて12/21 04:11:05に一斉に決済されたものの一部です。すべての建玉が一斉に強制ロスカットされました。地獄絵図ですね。

そしてこんなメールも届きます。

そうです。1件1件ご丁寧にロスカットが発生した旨メールを届けてくれます。辛いですね。

そして2018年6月下旬から開始したトライオートETFですが、下の図の通り、最終的には約マイナス10万円という結果となりました。

収支マイナス10万円となりましたが、手元に残った6万円はトライオートFXの口座へまわしました。一方で時価残高に対する月利の推移は以下です。

図に示す通り、相場が上り調子だった2018年6,7月は成績も良かったですが、それ以降は相場が冷え込んできてこのような結果になっています。

何が失敗の原因だったか?

いくつか今回の事象の要因を挙げ、振り返ってみたいと思います。

証拠金が少なかった。

まず直接的原因はこれです。普段から証拠金預託率が200%を割ってしまっていたので、100%に到達するのは時間の問題でしたね。

相場が回復すると思うなら追加資金の投入を、しばらく戻らないと踏むのならば早めの損切りを判断しなければいけませんでした。

ここ最近、相場とロジックがあっていなかった

レンジ相場あるいは下げ相場に向いた取引ロジックになっていませんでした。

わたしが運用していた「スリーカード」「カウンター」どちらのロジックも、これだけ株価指数が下落してしまっては決済しにくいロジックです。再び高値に近づかないと利益がでないし含み損も戻ってこないという環境にありました。

損切り設定をしていなかった

結果としてこういうことができますが、十分な資金が無いならこれが最重要ですね。

どこまで値が動いたら早めのロスカットするのか、資金注入をするのかを決めておく必要がありましたね。

こうむいぬさんが作ったトライオートETFロスカットレート確認ツールがありますので、想定はできたはずですが、トライオートETFではその確認すらしておらず考え方が甘々でした。

まとめと今後の方向性

まずはトライオートfxの実績を積むことに集中します。

ここで資金管理を徹底して、退場しない投資家でありつづけます。具体的にはまず証拠金

しばらくは過去記事で確認したロスカットレートの想定範囲まできっちり資金管理をして、負けにくい状況を作っていきたいと思います。

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