おすすめ資産運用

【厳選4つ】投資初心者のあなたへ。ほったらかし投資のおすすめ方法

ほったらかし投資方法のおすすめ4選
過去のわたし
過去のわたし
  • 投資って投機とも言うし、ギャンブルのごとく怖いものなのでは?
  • 投資って毎日相場に張り付いてないといけないんでしょ?
  • 相当勉強しないと一旦勝ってもいつか負けそう!

少し投資をかじったことがある場合はそういう思いをいだく方が多いのではないでしょうか。

このブログでは忙しい会社員向けに、相場を見なくても、膨大な勉強をしなくても「しくみを作ってほったらかし投資で勝つ」を目指します。

人生100年時代などと言われていますけど、100歳まで働き続けるのではなく、早めにリタイアして悠々自適に過ごしたいですよね。

そこでコツコツ稼げてわたしも成果をあげている、老後へ向けた投資方法を紹介していきます。

ぜひ人生に「てこ」をきかせて大きく稼いでいきましょう。

投資とは?定義とわたしの姿勢

投資と聞くと、荒っぽく、チャンスを求めて衝動的に行動する人を想像するかもしれません。投資のほうが、よほど安全そうに聞こえます。

投資はすべてリスクがある資産運用であり、そのリスクが大きいか、小さいかだけの違いです。

またマネーの公理という著名な本では、「本当に稼ぐためにはお金をリスクにさらせ」とも述べています。

リスクの大きさ=這い上がるチャンスの大きさ、なのです。

ただしわたしには家族も子どももいますので、もちろんこの本に沿ってすべて投機で攻める、というほど大胆な行動はとれません。

リスクの大きい商品とリスクが中程度の商品を組み合わせて、リターンを狙っていきます。

とはいえ本業は会社員ですので、常に張り付いて投資ができるわけではありません。

そこで注目しているのが「ほったらかし投資」です。

ほったらかし投資とは?その定義付け

ほったらかし投資とは、一度始めたら浜辺で餌を垂らして寝そべっていれば、勝手に魚が釣れていくような投資方法のことを指します。

要はふだん忙しく仕事されている方には持ってこいの投資方法です

わたしは以下の2つの投資法を推奨しています。

  • 自動売買を活用したレバレッジ(高利回り)運用
  • つみたて投資による株式・投信運用

レバレッジ(高利回り)投資

レバレッジ(テコの原理)をかけ、FXの小さな値動きをコツコツと積み上げ、大きな利益を狙っていく投資方法です。

人の意思に頼らずに損小利大を狙うために、自動売買のシステムを組みます。

レバレッジを掛けるため、通常のつみたて投資よりは利率が高く、15-20%程度を目指します。あまり高すぎるとリスクが高まるのでほどほどにしましょう。

つみたて投資

こちらは基本的に年率5-10%程度で成長し続けるものに投資します。

右肩上がりで成長し続ける対象に毎月コツコツとつみたて投資すれば、必ず最後にはプラス収支であがれるという単純なしくみを利用します。

なので20-30年単位で相場の波を見ておく必要はありますね。基本的にはほったらかしです。

攻めのレバレッジ投資法

FX

わたしが実践している攻めのレバレッジ投資法を紹介します。

①FX自動売買(期待年率15-30%)

FX自動売買はツールを使って、注文と決済のタイミングをあらかじめ決めておき、その決めたルール沿って売買するのをシステムへ一任する運用方法です。

わたしは種々の有力通貨ペアを運用できるトライオートFX(インヴァスト証券)を活用して利益を上げています。

替が変動すればするほど、利益が積み重なります。

最低30万円から運用を開始でき、月1万円程度の利益を確保できます!

守りのつみたて投資法

つみたて

わたしが実践している守りのつみたて投資法を紹介します。

②確定拠出年金 (期待年率 5%)

会社員ならまずは所得税を控除できる確定拠出年金を始めましょう。

商品は証券会社によりますが、米国株式主体の投資信託に投資していけば、年率5-7%程度のリターンを期待できます。

わたしは会社で定められた年金に加入していますが、おすすめの確定拠出年金は、商品数が多いため、SBI証券が良いです。

③変額保険 (期待年率5-7%)

ソニー生命の変額保険(個人年金保険)も老後資金の形成にとっては有効です。

引き出しにくいものをコツコツ積み上げることで、確実に世界の経済成長の恩恵をうけることができますね。

ソニー生命が特に英米の優秀な企業を選んでいますので、20年以上の長期投資にはもってこいかなと思います。

コツコツ月1.5万円ずつつみたてており、60歳までに元本を2倍にする予定です。学資保険などのつみたても含めてライフプランナーとともに守りを固めましょう。

クラウドクレジット(期待年率3-10%)

最近有名になりつつある、ソーシャルレンディングも有効な投資形成ができるものと考えます。

従来銀行しかできなかった貸付ですが、いまはわたしたち個人が企業へ貸し付けて利子を得ることができます。

毎月たくさんのファンドが販売されていますので、コツコツつみたてでさまざまなファンドへ分散していくのがおすすめです。

ソーシャルレンディングでは不動産業者への貸付が多いですが、最近注目を浴びているのは世界経済の成長へ貢献できるクラウドクレジットです。

ほったらかし投資ではどのくらい貯まるの?

家族とライフプランを立てていく中で、やはり気になるのは老後の必要資金です。一般的には65歳退職としたときの老後資金は年金などを含めて1億円必要と言われていますよね。

もともと現金と失敗して増えない株式しか資産がない中で、わたしは資産運用のロードマップが描けない状態でした。

理想的なシミュレーション結果ですが、しっかり運用できれば以下の図のようになるはずです。10~15%を狙えれば、元本30万円、月2万円積立だとしても30年後には8千万円レベルに到達するのです。

まとめ

ここまでわたしが実践している投機・投資について簡単に解説してきました。

ひとつずつでも今から始めて、時間のチカラを味方につけて資産を形成していきましょう。