クラウドクレジット

【Grow Togetherキャンペーン】クラウドクレジットへ追加投資してみた【年利11%、償還実績あり】

クラウドクレジットマイクロローン事業者ファンド

本日はクラウドクレジットのGrow Togetherキャンペーンを活用し、少額ながら実際に投資を追加しました、という短い記事となります。

2019年5月中までに販売するものを対象として、通常より高い水準の金利でファンドへ投資することができます。

クラウドクレジットはあなたの資産形成に貢献するだけではない。遠くにいる人の未来も増やし、世界経済も成長させる場になっていく」

のキャッチフレーズに惹かれたわたしですが、まさにそれを体現できるということでワクワクする投資です。

世界について学び、社会貢献しつつ、投資にもなる、という一石三鳥感がありうれしいです。

クラウドクレジットって何?

クラウドクレジットとは融資型クラウドファンディングやソーシャルレンディングという仕組みを用いて、資金が余剰になっている国と資金が不足している国を結びつける会社です。

出資する側(投資家)もされる側(資金需要者)も両方がWIN-WINになることを目指すプラットフォームです。

*出典:クラウドクレジットHP

Grow Togetherキャンペーンとは?

クラウドクレジットはローン事業者B社とで期間限定「Grow Together」キャンペーンを、2019年5月中に販売を終える号までを対象に(ただし、投資資金の集まりしだいで短縮あり)行っています。

Grow Together キャンペーンの期間中、B社グループは通常よりも高い金利でクラウドクレジットグループから資金の借入を行うことで、わたしたちは通常よりも高い金利を得られることになります。

ローン事業者B社はキプロス共和国の金融持株会社で、傘下にロシア・カザフスタン・ジョージア・スペイン・ポーランド・ブラジル・メキシコの消費者向け貸金業子会社を有し、グローバルに成長を続けています。

投資先:【米ドル建て】マイクロローン事業者ファンド17号

基本情報は以下の通りです。

貸付通貨              :米ドル建て
期待利回り (貸付通貨建ての年利):11.0%
分配方法             :満期一括
運用期間(予定)           :19カ月
運用終了予定年月         :2020年10月末

投資金額:3万円(ちょっとずつ多数に投資したいのです)

商品の特徴

HPの基本情報から抜粋しました。

  • 米ドル建て11.0%の投資期待利回り、運用期間19か月のハイイールドファンド
  • 大西洋をまたいで飛躍を狙う金融事業者グループに対する、個人向け融資の原資としての貸付(米ドル建て)

投資先である事業者について

以下にクラウドクレジットHPから抜粋したマイクロローン事業者に関してです。リスク管理が行き届いた事業者であることが伺えること、過去に償還実績があることからも想定通りのリターンを期待します。

グローバルな展開を行うフィンテック企業

B社は2012年にロシアにて開業以来、順調に貸付残高を伸ばしており、2018年3月時点の保有ローン残高は96.1百万米ドルとなっております。また、開業4年でロシア、カザフスタンではマーケットシェアの首位を維持して成長しています。今後、地域をさらに広げ、南米や東欧等への進出を進出を計画しており、更なる事業拡大を目指しています。

強固なリスクマネジメントの仕組み

小口融資事業者(B社)グループは、クレジットビューロー(信用情報蓄積機関)から受領した各種信用情報の分析や詐欺防止の為の指紋認証等、複合的なリスクマネジメントシステムを備えております。そうした強固なリスクマネジメントを備えた結果、延滞比率は低下傾向を続けており、90日以上の延滞債権は10%以下の低位で安定しております。

儲かりそうか?実績は?

2018年12月末時点の期待リターンマップを確認して、現時点で販売時の水準を見込めるものを選定しています。

少額に分けながら、リスク高めで期待通りのリターンが予想される商品を選んでいきます。

2月下旬開始とのことで、3月から実績を公開していきます!

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