クラウドクレジット

【保存版】FinTech 投資の主役!クラウドクレジットのメリット・デメリットと運用実績を徹底解説

クラウドクレジットのメリット・デメリット

クラウドクレジット(Crowdcredit)についてです。

ひとつだけ悔しいことがあります。

これ、みんな投資を実際に始めてもないのに口コミ・評価などの記事を書いてるんですよ。

そんな記事に対抗したくて、今回は実際に22万円投資したわたしが100%本音でクラウドクレジットについて書いていきたいと思います。

わたしの経験談も含めて、この記事ですべてがわかるようにしたつもりです。

本記事の内容
  • FinTech代表企業のクラウドクレジット紹介
  • メリット
  • デメリット
  • お得なキャンペーン

この保存版の記事を読んで、ぜひ興味を持ってもらえるとありがたいです。

わたし
わたし
口座開設する前にじっくり読んでみてくださいね!

FinTech(フィンテック)を使った投資とは?

FinTechとは、Finance(金融)×Technology(技術)を融合した技術です。

かつての技術では難しかった「個人と個人をつなぐ」をITテクノロジーの力で実現し、投資業界においても発展してきた技術です。

これまで個人では難しかった不動産や太陽光発電への小額投資や未公開企業の株式投資など、クラウドファンディングという形でさまざまな投資対象への資金が集めやすくなっています。

クラウドクレジットのしくみは?

クラウドクレジットは日本の余剰資金と海外の資金需要をつなぐラウドファンディングです。

クラウドファンディング他社の大部分は、余剰資金を不動産へ投資としており、国内で完結していました。

そんな中、クラウドクレジットは資金需要の大きい、成長著しい新興国への資金の流れを生み出した会社です。

以下に示すビジネスモデルは、これまで途切れていたお金の流れをつなぎ「気軽に海外へ投資できる」環境を整備してくれた点で優れていると考えます。

わたし
わたし
成長著しい海外へ投資できるIT環境に感謝!

なぜわたしはクラウドクレジットをはじめたのか?

単純に資産運用利益を出せる、という点で魅力的ですが、発展途上国の事業活動促進や雇用の創出に貢献できる、という点が他の投資とは質が異なります。

ゼロサムゲームのFXは利率が高いので主力としていますが、「世界の成長を見守る投資」もポートフォリオに組み込んでみたいと考えました。

クラウドクレジットの6つのメリット

以下にクラウドクレジットのメリット6つを示します。

  1. メリット1 信頼のおける企業である
  2. メリット2 多数の銘柄選定ができ、分散投資ができる
  3. メリット3 世界のお金を必要としている人へ貢献できる
  4. メリット4 総じて利率が高い
  5. メリット5 一万円から手軽に投資できる
  6. メリット6 為替変動リスクを吸収できる
わたし
わたし
クラウドクレジットでの投資が楽しくなるメリットがたくさんあります! 

メリット1 信頼のおける企業である

まずは多数の大手投資会社や商社の出資を受けて、急成長を遂げている点です。

2019年5月末時点で12社の出資を受けています。

また「手軽に海外への投資をできるように」という考えから、SBI証券やマネックス証券などの大手証券会社と次々に業務提携を結んでおり、ユーザーが手軽に投資できる環境は整いつつあります。

安心のリスク管理体制

2018年はみんなのクレジット、ラッキーバンクをはじめとしてソーシャルレンディング業者で不適切な資金の取り扱いが発生するなど不祥事が相次ぎました。

そんな中、社長の杉山さんがブログで発信したのが以下の記事です。

クラウドクレジットの社長が考える ソーシャルレンディング事業者の見分け方|社長 杉山智行のブログ

ただでさえ利率の高い海外への投資のため、投資運用ファンドのリスク管理や情報公開が徹底されていることが伺えます。

人材も各部門のプロフェッショナルが集っていることがホームページ上からわかります。

他社がずさんな資金管理で自滅していく中で、クラウドクレジットでは以下のように投資銘柄ごとに口座の個別管理を徹底しています。

ソーシャルレンディング業界では口座を分けずにずさんな資金管理が一時まかり通っていましたが、クラウドクレジットにおいて基盤の部分は心配ないようです。

わたし
わたし
不祥事の目立つクラウドファンディング業界において、安全安心の運営体制ですね!

メリット2 多数の銘柄選択ができ、分散投資ができる

分散投資のマジックナンバーは「30」|社長 杉山智行のブログ

クラウドクレジットの社長は、分散投資を推奨しています。

社長ブログからの引用ですが、リスクを抑制するには30以上の分散投資が必要とのことです。

新興国の個人や会社への融資が多いため、リスクヘッジが必要です

月2回程度販売開始され、常時20~30銘柄くらいが販売中となっているので、多数の銘柄から好みのものを選ぶことができます。

他社のソーシャルレンディングでは銘柄が少なすぎて、販売開始と同時に売り切れになることもありますからね。

クラウドクレジットでは人気のものであっても追加募集されることが多いので、十分吟味したうえで買えますよ。

FXや株、投資信託、債券、など多数に分散の効いた運用資産の中での1投資対象として選びましょう。

わたし
わたし
銘柄選びは多岐にわたるので楽しいです。わたしもまずは4銘柄に分散中です!

メリット3 世界のお金を必要とする人に貢献できる

資金不足で助けを求める人たちへお金を届けることができるというしくみはとても画期的なことだと思っています。

個人が遠く離れた世界の人々へ貢献できているという感覚は心地よいものです。

投資先を選択するときに、わたしたちの知らない新興国の成長率や発展途上な状態などが理解できるようになります。

18年末の幹部メッセージにおいても、出資先の情報は積極的に開示していく方針のようです。

わたし
わたし
今でも十分な情報量ですが、出資先の成長まで見える状態にしてもらえると、なお楽しめますね!

メリット4 総じて利率が高い

クラウドクレジットで運用したメンバーの利率は、総じて高めになっています。

一部で償還できていないものもありますが、過去から平均して6%程度と高い利率を叩き出しています。

やはり発展途上国は日本より経済成長率が高いですからね。成長する企業や個人に投資すれば、圧倒的な利回りになるのは経済学上明らかなことです。

償還できなかった銘柄一覧

ここで、過去に利回り0%以下(元本割れ)か0%付近であった銘柄を、以下に整理しました。

  • カメルーン農業事業者支援ファンド
  • カメルーン中小企業支援ファンド
  • バルト三国自動車リースファンド
  • イタリア個人向けローンファンド
  • 欧州三か国個人向けローンファンド

カメルーンファンドなど、なかなか黒字化しない事業の銘柄が販売されていましたが、それが多数を占めています。

過去に償還実績がある銘柄を選定すれば、ある程度利益率を高めることは可能だと思います。

わたし
わたし
過去の運用実績が公開されていますので、利率の実績を確認してから購入しましょう。

メリット5 1万円から少額投資ができる

分散投資を推奨していることもあり、分散投資がしやすいように設計してくれています。

運用手数料:およそ2%程度

振込手数料:ご利用の金融機関による

払戻手数料:月1回は無料。2回目以降は756円

月内1回は払い戻し手数料が無料は非常に優しい仕組みですね。

また振込手数料に関しても、楽天カードがあれば振り込みを無料にすることができます。

わたし
わたし
手数料が安く、気軽に始めることができますね!

メリット6 為替リスク有無を選択できる

1年から1年半ほどの投資になるので、外貨で運用した場合、為替変動による影響は無視できません。

そこまでのリスクを負いたくない場合は、円建て商品を選択しましょう。

ただし円建ての場合は、利回りが1~2%低下するので注意しましょう。

クラウドクレジットの3つのデメリット

以下にクラウドクレジットのデメリット3つを示します。

  1. メリット1 投資期間が長く、辞められないものが多い
  2. メリット2 はじめての案件が多く、精査しにくい
  3. メリット3 倒産したら運用資金は保護されない

メリットだけでなく、クラウドクレジットの注意点も把握してもらったうえで投資に臨んでいただきたいです。

デメリット1 投資期間が長く、辞められないものが多い

他社や他の個人へ貸し付けるため、その間出資金を現金化することができません。

一方でよい言い方をすれば、貸付けた先の事業者が勝手に運用してくれるので、金利の受け取りを待つだけ。

忙しい人向けの「ほったらかし投資」なんですよ!

2つの利益の分配方法

  • 元利金等型返還:毎月一定の分配金あり
  • 満期一括型返還:運用終了時に一括支払い

元利金等型のほうが、毎月分配を見るのが楽しくなる面はありますが、毎月運用原資が減るので投資効率が下がります。

わたし
わたし
塩漬けして良い資金の中で運用し、ほったらかし投資としましょう!

デメリット2 はじめての案件が多く、精査しにくい

常時20~30程度の多数の銘柄から選択できるようになっている一方で、最近商品数を増やしてきているためまだ実績が乏しい商品も散見されます。

中には元本割れした案件もありますので、慎重に選ぶ必要があります。

とくに初めての方は「償還実績あり」の銘柄を選んだ方がいいでしょう。

わたしもマイクロローンなど、実績あるものから選んでいます。

わたし
わたし
まずは過去実績があるものを選びましょう!

デメリット3 倒産したら運用資金は保護されない

銀行とは異なり、倒産した場合の預け入れ資金の保護はされません

以下のQ&Aでも記載がある通り、クラウドクレジットが倒産した場合の弁済計画は、答えれらないようです。

クラウドクレジットが破綻したらどうなりますか?|よくある質問

わたし
わたし
「貯金」ではなく「投資」ですので、株やFXと同じく資産の保護はないものと考えましょう。

わたしの運用実績

現在の運用状況を紹介します。

これまで合計22万円を投資しています。

  • バルト三国自動車リースファンドII10号 想定利回り9.0% 実績1.8%
  • シンガポール広告代理店ベンチャー企業支援ファンド4号 想定利回り9.5%
  • 【ウガンダシリング建て】東アフリカ金融事業者支援ファンド2号 想定利回り13.5%
  • 【米ドル建て】マイクロローン事業者ファンド17号 想定利回り11.0%
  • 【メキシコペソ建て】東欧金融事業者支援ファンド6号 想定利回り10.6%

バルト三国リースファンドは、貸付先の都合で資金調達が十分にできてしまったので、早期償還となってしまい、想定の利回りを得られなかったという事例です。

元本割れではなく、すぐに資金が返還されたので特に痛みはありませんでした。

バルト三国自動車リースファンドⅡ10号 実績報告

上記にリンク先を付けますが、仮に早期償還など想定と異なることが発生した場合には丁寧に解説をしてくれる点は好感が持てます。

またクラウドクレジットでは、各銘柄の運用状況を確認することができます。

今のところ、わたしの銘柄はすべて笑顔マークであり、順調そうです。

償還時期までほったらかしでのんびり待ちます!

他の方の口コミ・評判

まずは良い口コミです。

https://twitter.com/kima96949288/status/1133705574858625025?s=20

手軽に少額から始めている方も見受けられます。

 

少額投資するだけで「貧しい地域の資金援助になる」というのは、良いですよね。

わたしも非常に共感した部分です。

2018年の話ですが、ガイアの夜明け等のメディアにもよく取り上げられている注目企業です。

次に注意点を共有してくれている口コミです。

https://twitter.com/suuminbot/status/1060089153356873728

やはり外貨で運用すると、為替差損で元本割れすることがあるみたいです。

商品の種類だけでなく、ドル建て、ユーロ建て、メキシコペソ建て、、、等と多数の通貨に分散しながら投資するほうがリスク回避になりますね。

さいごに運用遅延の例です。

カメルーンなど、途上国かつプラス収支実績がないものは様子を見ながら少額ずつ投資するほうが良いです。

キャンペーン情報

現時点ではありません。

キャンペーンがあれば、ここでお知らせいたします。

まとめ

今回の記事では「【保存版】FinTech 投資の主役!クラウドクレジットのメリット・デメリットと運用実績を徹底解説」について解説してきました。

近年、クラウドクレジットのようなFinTech投資には注目が置かれていきます。

株やFX一辺倒とするのではなく、海外への分散投資として少額から取り組んでみてはいかがでしょうか。

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