クラウドクレジット

【クラウドクレジット】東欧金融事業者支援ファンドへ投資してみた【年利10.6%見込み】

東欧金融事業者支援ファンド

こんにちは、りん(@AutoinvestR)です。

本日はクラウドクレジットで少額ながら実際に投資を始めました、という記事となります。

実運用は5月からのため、実績の公開については今後となります。償還実績もあり、高い金利が見込める案件に投資してみました。

なおクラウドクレジットの詳細解説については、こちらの記事をご覧ください。

クラウドクレジットはあなたの資産形成に貢献するだけではない。遠くにいる人の未来も増やし、世界経済も成長させる場になっていく」

のキャッチフレーズに惹かれたわたしですが、まさにそれを体現できるということでワクワクしています。世界について学び、社会貢献しつつ、投資にもなる、という一石三鳥感がありうれしいです。

クラウドクレジットって何?

クラウドクレジットとは融資型クラウドファンディングやソーシャルレンディングという仕組みを用いて、資金が余剰になっている国と資金が不足している国を結びつける会社です。

出資する側(投資家)もされる側(資金需要者)も両方がWIN-WINになることを目指すプラットフォームです。

*出典:クラウドクレジットHP

投資先:東欧金融事業者支援ファンド6号

基本情報は以下の通りです。

貸付通貨              :メキシコペソ建て
期待利回り (貸付通貨建ての年利):10.6%
分配方法             :満期一括
運用期間(予定)           :19カ月
運用終了予定年月         :2020年11月

投資金額:3万円

少額ずつ多数に投資したいのです。クラウドクレジットの社長である杉山さんが以下のブログでも分散投資の重要性を説いています。

分散投資のマジックナンバーは「30」

商品の特徴

HPの基本情報から抜粋しました。

  • メキシコペソ建て10.6%の投資表面利回り、運用期間19か月のハイイールドファンド
  • オペレーションや技術面の強化によりデフォルト率低減を実現
  • 東欧地域の金融事業者のサポート

商品の魅力

公式HPの商品紹介から抜粋しました。

  • ポーランド、チェコ、デンマーク、メキシコ、ラトビア、ジョージアで個人向けに主として短期ローンの貸付を行う事業者(A社)グループは創立以来順調に業績を伸ばし、2016年の貸出総額が1億ユーロを越えました。これは、A社グループの2015年実績対比で69%の増加となっております。また、2016年の収益は前年比38%増の30.4百万ユーロとなりました。
  • A社は、2017年3月にアフリカ地域の大手銀行持ち株会社からの出資も受け、また設立からの運営年数は少ないながら黒字運営も実現するなど強固な財務基盤を築いております。

儲かりそうか?実績は?

2019年2月末時点の期待リターンマップを確認して、現時点で販売時の水準を見込めるものを選定しています。

黒字化した事業であり、償還実績もあるということもあり期待したいところです。

ただし欧州全体の景気が悪化した時に個人の貸倒率が急増するかどうかが心配ですね。

少額に分けながら、リスク高めで期待通りのリターンが予想される商品を選んでいきます。

5月開始とのことで、6月から実績を公開していきます!

あわせて読みたい

こちらのクラウドクレジットの解説記事もぜひご覧ください。

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