株価指数CFD

【イギリス100】FTSE100株価指数で年利10%のしくみ作り【GMOクリック証券】

FTSE100(イギリス100)株価指数で年利10%のしくみづくり

今回はGMOクリック証券の有力銘柄であるイギリス100(FTSE100株価指数)の投資方法と運用方法と実績についてまとめています。

CFD株価指数への投資はコツコツつみたてて、ほったらかすだけでいいんです。

投資といえば、パソコンの前でギラギラ目を光らせながら銘柄売買のタイミングを見計らうような光景をイメージされるかもしれません。

しかしCFD株価指数では、スマホでポチッと買って、時々配当金が入ってくるのを寝そべって待つだけです。配当金が入った時に小さくガッツポーズしましょう。

この記事でわかること:イギリス100(FTSE株価指数)

  • なぜほったらかしが可能な銘柄なのか
  • なぜ利回りが高いのか
  • リスクにはどう対処すべきか

についてまとめました。

数クリックで簡単にできる投資ですから、仕事終わりにお酒片手にでもお読みください。

ぜひ最後までお付き合いいただき、参考にして頂ければと思います。

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FTSE100は世界的に有力なインデックス

FTSE100は、イギリスの主要銘柄100によって構成されている株価指数であり、世界的にも有力なインデックスです。

まずはその投資先として優れている理由を解説していきます。

FTSE100(イギリス100)の特長

長期的に右肩上がりで、インデックス投資でリスク分散可能

イギリス100のチャートを示します。

米国ほどの伸びはありませんが、安定して成長継続中です。

ロンドン証券取引所に上場する銘柄のうち時価総額上位100銘柄で構成されます。

つまりロンドン市場の中でも有数の100社を並べたインデックスであるため、そう簡単に倒産して価値がゼロになったりすることも考えにくいわけです。

リスクが分散されている点、安心して買える理由のひとつですね。

配当利回りが高い

FTSE100は保有するだけで配当が入ってくるほったらかし投資銘柄なのです。

イギリス100では、権利調整額というもの(配当から金利を差し引いたものに近い)があり、3ヶ月に一回程度入ってきます。(GMOクリック証券ホームページより整理)

FTSE価格調整額を3年間整理しました

上の図の通り、安定的に配当金が得られますね。

過去3年間の実績を振り返ると、0.1枚当たり平均3500円/年の配当金が得られます。

なおS&P500やダウ30などの成長率の高い指数については、米国の金利が高いため、「買い」で保有すると赤字になってしまうのが違いです。

またイギリス100を年間の配当利回りという形で整理してみました。

イギリス100:年間の配当利回り

・1単位あたり必要証拠金:約10000円

・リスクに備えた証拠金:30000円

・年間の権利調整額:3500円

・配当利回り:12パーセント

※リスクについては後述します

年利10%超は、通常の投資信託では達成しにくい領域です。

わたし
わたし
もちろんこれは配当金だけの成績であり、長期的な値上がり益もプラスされますよ!

レバレッジ運用が可能

現物保有では得た利益がそのまま入ってくるだけですが、CFD株価指数ではレバレッジを10倍まで高めることができます

その理由はレバレッジ運用が可能だからです。

レバレッジ(てこの原理)

これができるので、通常の取引よりも少額で大きな利益が狙えるわけですね。

なぜ安定成長なのか?イギリスの成長理由

EUで2番目の経済大国であるイギリスの成長根拠や理由を示していきます。

イギリスの成長理由

順調に経済成長が継続中

リーマンショックなどの例外を除いて、順調に1~2%程度で成長を継続しています。

経済成長率の推移(1980~2019年)出典:世界経済のネタ帳経済成長率の推移(1980~2019年)出典:世界経済のネタ帳

人口は増加傾向

人口も継続して増加傾向です。

基本的に労働人口が増えれば経済は発展しやすいと言われていますので、今後も安泰そうですね。

人口の推移イギリス人口の推移(1980~2019年)出典:世界経済のネタ帳

GMOクリック証券ならスマホツールも完備

GMOくりっく証券ならば、スマホの取引ツールも十分に揃っています。

スマホツールの特徴

  1. 長期・短期チャート確認
  2. 売買もスマホひとつでできる
  3. 証拠金など余力の確認も可能

など機能は充実。取引のためにパソコンを開く必要はありません。

懸念点:リスクへの備え方

メリットを並べてきましたが、おいしい話だけではありません。

レバレッジで大きな利益を得られる分、損失のリスクもかかえています。

しかし過去の暴落の実績を加味して、適切な資金管理していれば不安は取り除けるはずです。

【計算の前提条件】

  • 必要証拠金:10,000円
  • 過去5年の株価指数下落幅:▲20%=1500ポンド(7,500→6,000ポンドへ下落を想定)
  • 1ポンド135円
  • 取引最小ロットは0.1枚
  • レバレッジは10倍

この前提に基づいて、必要な推奨証拠金を計算しました。

イギリス100を0.1枚購入するのに必要な推奨資金

必要証拠金+株価指数下落幅=10,000円+1,500ポンド×135円/ポンド×0.1=30,250円

つまり約30,000円で0.1枚の購入をすれば、10%超の利回りを見込めます。

その他イギリスのリスク

みなさんよくニュースで聞いているかと思いますので詳細は割愛しますが、イギリスにも経済的なリスクはあります。

イギリスの経済的リスク

英国のEU離脱懸念、あるいは離脱しない代わりにアイルランドとスコットランドで意見が割れて分裂してしまう、などのリスクを抱えています。

また英語圏のため移民が流入しやすい環境となっており、その増大による失業率の増加などの悪影響も考えられますね。

口コミ

投資した人の口コミをいくつかみてみましょう。

とにかくガッキー押しのツイートが多くて笑います。かわいいですから仕方ないですね。

またFXでも業界最低水準の手数料(スプレッド)をキープするべく常に競争している姿が伺えます。

この業界最安値・最高サービスを狙っている姿勢は今後この証券会社と付き合っていくうえで大切なポイントです。

さいごに

今回は「【イギリス100】FTSE100株価指数で年利10%のしくみ作り」について書きました。

年利10%以上を期待できる有力銘柄であることをご理解いただけたかと思います。

ぜひともわたしと一緒にGMOクリック証券「イギリス100」を運用していきましょう。

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