運用実績報告

トライオートFXカナダドル円の低リスク設定方法を解説【年利15%の運用実績】

トライオートFXでカナダドル円の安全設定

インヴァスト証券トライオートFXのカナダドル円の実績と始め方について解説していきます。

わたしは2018年7月~100万円以上をトライオートFXにて自動売買で運用しており、豪ドルNZドル、NZドル米ドルの通貨も運用しています。

これまで平均月利2%超を継続し続けており、非常に優秀な成績を収めています。

今後も安定的に運用していくためには、複数通貨ペアへの分散を図りながらリスクを分散せていくことが重要だと考えています。

わたしの中では3つ目の通貨ペアなので、安全設定を心がけた「カナダドル円」について紹介します。

りん
りん
一つ目の通貨ペアとして選ぶ方にとっても、約30万円の準備で安定した収益が得られるものと考えています!

カナダドル/円 単独の実績を公開

ではさっそく加ドル/円での各種実績を公開していきます。

2019年1月末に自動売買システムを稼働しています。

トライオートFXカナダドル円 累計利益と時価残高の推移

2月は3回の決済が発生し、約3,000円の決済が出ています。含み損も少ないので時価残高(決済利益-含み損)もプラスになっています。

また単月の利益としては以下の通りです。

トライオートFXカナダドル円の月間利益と月利の推移

証拠金と証拠金率は以下の通りです。

トライオートFX加ドル円証拠金と証拠金比率の推移

約30万円の元本としていますが、注文本数が少ないので証拠金比率がおかしなことになっています。(非常に余力ある数字)

今後注文本数が増えてくることで、妥当な数値になっていくと思います。

なぜカナダドル円を選んだのか?

わたしが加ドル円運用を選択した理由は2つです。

加ドルは世界の基軸通貨「米ドル」と連動

米ドルはもっともわたしたちになじみ深い基本通貨です。

米ドルは外国為替市場で8~9割を占める形でもっとも多く取引されており、情報も非常に得やすいので個人でも取引しやすい通貨といえます。

加ドルは経済的にも金融政策的にもアメリカの後を追従する形で動くことが多いので、米ドルと同様に取引がしやすい通貨です。

加ドルは金利が大きい

円の金利はほぼゼロで推移しつづける一方で、加ドルの政策金利は上昇傾向にあります。

CAD/JPYチャートと政策金利CAD/JPYチャートと政策金利(ダイヤモンドZAI FXより抜粋 )

この金利上昇局面で、加ドル/円の値動きとしては安定しています。

つまり加ドルを「売り」ではなく「買い」をおこなうことで、高い金利のメリットを受けることができると考えたからです。

自動売買セレクト コアレンジャーは使わないの?

f:id:autoinvest_rin:20180904233021g:plain2018年7月から戦略や通貨ペアを選ぶだけで自動売買システムを利用できる自動売買セレクトが開始されました。

この優れたシステムが無料で使えて、取引時の手数料だけで運用できるのだから有難いですよね。自動売買ももはや投資信託のように選ぶだけの時代です。

コアレンジャーの戦略としては以下のイメージ図の通りです。狭い範囲で利益を細かく狙い、その外側でも中央値への値戻りを期待して大きな利確幅を取っています。

レンジ相場を形成する通貨ペアで「買い」と「売り」を繰り返しながら威力を発揮します。

もちろんこのシステムを使うことも検討しましたが、この戦略にも弱点があります。

金利差が大きいと「売り」のポジションで常にマイナス金利分を支払わなくてはいけないことです。

豪ドル/NZドルのように金利差が小さい通貨ペアでは影響は小さいのですが、加ドル円の場合は金利差が大きいためマイナス金利の影響を無視できないと考えました。

基軸通貨である米ドル円を選ばなかったのはなぜ?

もちろん米ドル円も基軸通貨であり、流動性も高く情報も入手しやすい利点があります。

一番の決め手になったのがわたし自身で整理した情報であり、以下に示します。

過去10年間でどれだけの値幅があったかを示しています。

FX通貨ペア 10年間の最大リスクのランキング

グラフに示す通り、カナダドル円は米ドル円に比べて値幅が小さいため、想定しうる最大のリスクが小さいと言えます。

つまりリスクに備える金額が少なくて済むので、少額から効率よく投資できる対象だということです。

豪ドルNZドル、NZドル米ドルもわたしは運用していますので、ご確認ください。

【トライオートFX】NZドル/米ドル設定の解説。カスタム設定で年利30%を得よう

トライオートFXコアレンジャー(AUD/NZD)の実績公開と始め方解説。簡単設定で年利40%を得よう

期待リターンは?

トライオートFX仕掛けシミュレータ試算結果(カナダドル円)

トライオートFXの機能「仕掛けシミュレーター」で過去1年分(2018年2月~2019年1月)の収益シミュレーション、通称バックテストを行いました。

実現損益47,540円
決済損益43,000円
スワップポイント4,540円
元本300,000円
利益率15.8%

なかなか安定した数字が見込めるうえ、過去数年の中では安値圏にいますので、「買い」の自動売買をするにはもってこいですね。

トライオートFXの始め方

トライオートFXの特長や始め方に関しては以下のリンクから確認してみてください。

もし申し込み方法がわからない場合は、以下の記事もご確認ください。

加ドル円の自動売買設定方法

口座申し込みができましたら、30万円設定の方法を以下に示します。

過去10年の最低値68円~90円まで30本の注文を張り巡らせています。

トライオートFXカナダドル円の自動売買設定方法

実際の入力画面

設定の入力はパソコンから可能です。PCでトライオートFX画面を起動して、カスタム設定画面へ移動してください。

そこまで行ったら以下の設定を打ち込めばOKです。

カナダドル円トライオートFX設定その1カナダドル円トライオートFX設定2

必要なお金(最大リスク)は?

過去10年の最低値68円から90円までのすべての注文が決済されずに含み損となった場合においても、33万円あればロスカットにはなりません。

かなりの安全設定だと思います。

ロスカット計算結果については。こうむいぬさんのツールを使っています。以下の図を参照して下さい。

万が一68円付近まで近づいた時には、過去最安値という理由で多数の人が同じ位置でロスカットとなりさらに値下がりを呼ぶ可能性もあるので、余裕資金を確保するか、複数通貨ペアの運用でリスクを分散しましょう。

まとめ

かなりの安全設定でトライオートFXカナダドル円の設定を始めることで、資産運用のほったらかし度を向上させることができました。

一緒に兼業投資家への道を歩み収入をアップさせましょう。今後も実績や最新情報があれば追加で発信していきますのでよろしくお願いいたします。

この年利15%の取引手法がアーリーリタイアに貢献してくれるはずです!

ぜひ参考にしてみて下さい。

トライオートFXのおすすめ記事

以下にトライオートFXの口座開設からわたしの自動売買設定についての解説を過去記事として載せていますので、参考にしてみてください。

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