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2018年10月までのクラウドクレジットの収益は900円でした!早期償還無念。

こんにちは、琳です。

本日は2018年5月から細々とテスト的に運用しているクラウドクレジット(ソーシャルレンディング)について述べていきます。

ソーシャルレンディングとは

貸付型クラウドファンディングとは、お金を借りたい人とお金を貸したい人を
インターネット上でつなげる、金融サービスです。

インターネット上で資金の貸付を行い、その金利をうけとることで運用益を確保する投資手法です。元本保証はない点がご注意です。

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クラウドクレジットの特徴

以下の4つの特徴があります。

  • 海外の成長国へ投資できる。
海外の様々な対象のローンに投資に投資できます。国や対象産業などをまたいでの分散投資に適しています。
  • 高い利回りの商品が多い。
貸付型クラウドファンディングの中でも比較的高い利回りの商品があります。
  • 1万円から少額投資できる。
1万円〜 と少額から分散投資できます。
  • 社会意義のある投資ができる

海外の成長国に投資してローン資金の調達に与するなど社会的に意義のある投資が行えるため、競合他社の太陽光ファンドや不動産ファンドなどと比べると個人的には非常に興味深いファンドが多いと感じます。投資しながら海外を学べることにもなりますね。

また、償還率が高いながらも利回りが高いのもgoodです。

また、業績好調の大手商社 伊藤忠商事と業務資本提携をしている点も他社と比べて安心感が持てますね。

クラウドクレジットのユーザーの損益統計

以下にクラウドクレジットの総益平均を示します。平均年利6%と非常に高い水準を保っています。長期的には投資信託と遜色ないレベルです。f:id:autoinvest_rin:20180914223430p:plain

私の投資先と運用資金

【私の投資先】

バルト三国自動車リースファンドII 10号

10号という名前の通り、過去に償還実績があるファンドの中で利回りが高いものを選定しています。

間違っても償還実績が皆無の国(カメルーンなど)を選んではいけませんよ!

【投下資本】

100,000円

【予定貸付利率】

年利9.0% 13か月以上

【ファンド全体の貸付総額】

225,270.10ユーロ ≒29百万円

投資結果

以下に投資結果を示します。

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年単位の運用を目論んでいましたが、まさかの早期償還により出資した原資の約9割が5か月目にして返還されてしまっています。

現時点で年利換算で1.8%程度です。(計画9.0%)

本ファンドは、mogoというグループ会社がエストニア共和国で自動車リース事業をおこなっており、そこに対して投資しています。

しかしmogoへの投資家からの資本供給が拡大したことからリース料債権の買戻しが行われたようです。

したがって早期償還額が増大し、想定の利率を下回っていることになります。

まあリース事業自体が悪化して元本を下回る、といった懸念ではないため良しとしましょう。

投資額が少ないうえに、新興国の社会的インフラに貢献していたと思うとあまり手痛い気持ちは感じません。

早く償還した分、次の投資に回していきます。

以下のように今月も高利回りの商品が並んでいます。東欧金融事業者支援ファンドなんかは気になっていますが、まだ悩み中です。

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まとめ

1万円から投資できるということ、社会的意義のある投資ができるという観点から、次の投資機会もうかがっていきます。