トライオートETF

2018年9月度のトライオートETFの利益は4,643円でした

こんにちは、琳です。

本日は2018年6月から運用中のトライオートETF(インヴァスト証券)についての運用実績を報告します。

トライオートETFの時価残高推移

今月の評価損益:+4,643円

以下に累計利益と時価残高を示します。また変動が大きい投資法であるため、含み損も併せてピンク色で示しています。

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9月度の利益は非常に安定していたと言えますね。含み損も小さいままコツコツと利益を確定していました。

以下の図は、上側:ナスダック100スリーカード、下側:ナスダック100トリプルカウンターの取引内訳です。カウンターは一口しかなく、2週間しか運用していないので非常に優秀な成績を残しています。

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トライオートETFの月利推移

2018年6月からの月利(時価残高に対する月間の決済益)の推移を以下の図に示します。

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8月は6,7月に運用していたナスダック100トリプルスリーカードの変動の大きさにおびえ、含み損が無くなったタイミングで稼働を停止していたため、ほとんど決済されませんでした。

しかし9月からはナスダック100スリーカードとナスダック100カウンターを稼働して月利が復調傾向にあります。

トライオートETFのポートフォリオ

現在私は以下の2銘柄を運用しています。

ナスダック100スリーカード;2口(必要証拠金:約128,000円)

ナスダック100トリプルカウンター;1口(必要証拠金:約46,000円)

以前はナスダック100トリプルスリーカードを運用していましたが、その最大下落幅の大きさからリスクに対するリターンが見合わないと判断し変更しました。

リスクリターン率の確認結果と変更経緯は以下の過去記事を参考にしてください。
www.autoinvest-rin.com

トライオートETFの運用方針

かなりハイリスク・ハイリターンな投資であるため、投資全体に占める割合を抑えながら運用していく必要があります。

総資産の10%くらいに留めておこうと思います。本業が忙しくて、下落兆候に気づかず逃げ遅れる可能性がある為です。

みなさんも損切ラインを決める、投資額に制約を掛ける、証拠金を十分に用意する、などリスク回避方法を設定しておきましょう。(むしろ情報共有したいぐらいです)

トライオートETF 自動売買セレクトとは?

自動売買セレクトとは、あらかじめ設定されたロジックとETFの組み合わせを選ぶだけでほったらかし自動売買を開始できる仕組みです!

以下の図はロジックの一例です。インヴァスト証券おすすめのスリーカードという自動売買ロジックです。

大きく3種類の売買ロジックを用いて、上がれば決済して次はさらに高値(フォロー)と安値(カウンター)に注文を設定し、決済後の値動きを追っていくことで利益を積み重ねていくものです。

私は現在、ナスダック100(ETF;QQQ)スリーカードを運用しています。ナスダック100は変動しながら右肩上がりを示すETFであるため、ここ最近はスリーカードロジックが適切であると考えているためです。

また、以下の図のように通常FXのレンジ相場で用いられるような『追尾』ロジックよりもスリーカードのほうがETFの上昇相場に利益が得やすいロジックとなっています。

9/18リリース 新ロジック カウンターとは?

以下に示すのが、新ロジックの『カウンター』です。

こちらはスリーカードよりも注文本数が多いので、推奨証拠金額は増えますが4つの下落幅のレンジを捉えることができるようになっています。スリーカードよりもさらに防御型のロジックといえるかもしれません。

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みなさんもこの投資商品にぜひ一緒にチャレンジしてみませんか。 参考にしてみてください。

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