トライオートETF

【トライオートETF】ほったらかし長期投資に向いている銘柄はナスダック100!

本日はトライオートETFの銘柄について現状の考えを述べたいと思います。

結論として、本日からナスダック100トリプルスリーカードの運用を辞め、ナスダック100スリーカードを運用していきます。

トライオートETFとは?

ETFとは米国の上場投資信託のことです。インヴァスト証券ではこのETFに関する自動売買をおこなうことができます。

なぜレバレッジを効かせて長期投資するのか?

インヴァスト証券トライオートETFでのレバレッジは5倍です。レバレッジを5倍にするということは1万円のETFを2000円の証拠金で売買ができるということです。 これによって10万円の証拠金でも実質50万円分のETFを売買できるわけです。

ただし資金効率が5倍になりますが、金利等が掛かる面は理解しておく必要があります。

なぜナスダック100トリプルにしてさらにレバレッジを効かせないのか

以下にさらに指数自体の変動がおおきくなるS&PETFダブルの例を以下の図に示しますが、 最大含み損が増えてしまうデメリットがあります。変動が大きいということは、もちろん資金管理ができれば利率も向上しメリットが享受できますが、私の場合は現状そこまでの備えができていません。

f:id:autoinvest_rin:20180909210425p:plain

なぜナスダック100スリーカードにするのか

ナスダック100の場合は過去にリーマンショック以上の下落を経験しており、10年近く戻ってこない履歴もあるため、リスク分散の観点から長期的にはS&P500も採用する予定です。

S&P500の場合は約500の企業に分散投資できているため、小型株の大化けや特定の企業の下落を分散できるなどのメリットが期待できます。

しかし現在はAmazonやFacebook、Appleなどのハイテク株が牽引している面もあり、証拠金が一定量確保できるまではナスダック100(QQQ)一本で行こうと思います。

リスクへの対応

以下の2つを守って運用します。

  1. 推奨証拠金以上の運用は行わない。
  2. VIX指数(恐怖指数)を定期的に確認し、異常時の早期撤退を図る。(撤退するポイントを過去実績より調査予定)

まとめ

  • 通常の投資信託よりも資金効率の高いレバレッジ商品で運用を行います。
  • リーマンショック級のリスクへの備えなど、資金管理に不安がある弱小投資家(私)の場合はナスダック100で運用します。
  • 長期的な目線から今後、S&P500にも資産の分散を図ります。

ぜひ参考にしてください。

トライオートETFをはじめる