トライオートFX

【トライオートFX】NZドル/米ドル設定の解説。カスタム設定で年利30%を得よう

こんにちは、琳です!

今回はインヴァスト証券 トライオートFXにおけるNZドル/米ドル設定について述べていきます。

非常によい年利を積み上げていけるので、ぜひ参考にしてください。

トライオートFXとは?

インヴァスト証券で人気のFX自動売買システムです。

レンジ相場を形成する通貨ペアの場合にこの自動売買システムの実力が発揮されます。

例として以下に為替チャートのイメージ図を載せていますが、自動売買システムではイメージ図のように売買を積み重ねていきます。

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  1.  一定の値幅で複数の売買設定をおこなう(トラップ)
  2. 一定の含み益が得られれば決済する(イフダン)
  3. 1.と2.を何度も繰り返す(リピート)

トラップ、イフダン、リピートの3つの構成で売買を行います。

  • 自動売買のメリット

一度設定してしまえば売買タイミングを機械的に判断できることは非常にメリットです。

もう少し上がるかもしれないから売るのを待とうとして逆の動きになる、下がらないからこのまま上がるかもといって高値掴みする、など人の感情を込めるとうまくいかないものです。

  • 自動売買のデメリット

レンジ相場を形成しないものは苦手。

トルコリラ等単調減少を示すものでは繰り返し売買し手数料を払う意義は小さいです。

設定の考え方

売りと買いを半分ずつにするハーフ&ハーフという手法を採用しています。

レンジ相場を形成するチャートにおいては、必ず中央値が存在します。

中央値に必ず戻ってくる前提で、その上下で買い設定と売り設定を分けます。

ほったらかしにするためには可能な限り広いレンジを設定して、いつでもコンスタントに利益を生む仕組みにしたいですよね。

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通常の買いだけの設定よりも、ハーフ&ハーフでは必要証拠金を抑えられるというメリットがあります。

買いと売りのどちらかのポジションしか持ちえないので、買いだけの設定と比べて必要証拠金が半分になるメリットがあります。

一方で、中央値から外れると必ず含み損が発生するというデメリットもあります。

しかし買い/売りどちらかだけの設定よりも最大の含み損は小さくできるので、大きなデメリットではないでしょう。

レンジ相場を形成する銘柄 NZD/USD

種々の通貨ペアの中で、今回はNZドル/米ドルの長期チャートを改めて示します。

グラフに示す通り、過去4年間のこの動きの中でみると、中央値は0.700ドル付近になると思います。

全てをカバーすると証拠金が高くなりすぎますので、私は0.60ドルから0.80ドルまでの範囲をカバーする設定としています。

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設定

実際に私が運用している設定は以下のとおりです。

カスタム設定を選択しており、以下の項目を入力するだけでよいです。

この設定で0.60-0.80までの間で仕掛けることができます。

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必要なお金

過去1年間のバックテスト結果から推定しています。

運用に必要な金額=必要証拠金+含み損

必要証拠金(ポジションを取るのに必要なお金); 300,000円

 最大の含み損; 120,000円(過去1年間の最大含み損)

運用に必要なお金; 約420,000円

となります。

これである程度の変動があってもロスカットされることなく運用することができます。もちろん万が一に備えてさらに余裕資金は確保しましょう。

利確幅の根拠

NZD/USDの変動幅に依存するので時期によって最適値は変化します。しかし基本的には利確幅を増加した時の考えは以下の考えになります。

最大含み損:細かい値動きでの決済回数が減るので含み損増加するリスク高まる

期待リターン:大きく値が動いたときに利確幅が大きいのでリターンが上がる

以下過去記事で検討していますので参考にしてみてください。

現在の損益

十分な資金管理ができれば月利約3%が可能となります!

 

この年利30%の取引手法はアーリーリタイアに貢献してくれるはずです!ぜひ参考にしてみて下さい。

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