守りのつみたて

子どもがいる家庭の生命保険の選び方

2018年に加入した生命保険について述べます。

私は子供が生まれるまで生命保険に対しては過剰な守りではないか、と考えておりました。
しかし今年、第2子の誕生をきっかけに考えを変え、加入を決意しました。

妻と2人ならば、仮に私が亡くなっても働くことができますが、
子どもがいるとなれば、学業や生活費など『しばらくは』多額な費用が必要になるからです。

早く資本を貯められればそのようなことを考える必要はないですが、
さすがに子どものため、妻の安心のため、となると加入せざるを得ません。

ただし『しばらくは』の部分がポイントであり、以下の考えで決定しました。

掛け捨て生命保険のタイプとは?

一般的な定期保険では以下の左図の通り、保険料の払い込み期間では常に死亡保険金は一定です。
しかし今から私たちが60歳になるまでずっと定額の死亡保険金が必要でしょうか?
子どもが巣立てば、妻だけになりますので、契約初期より死亡保険金が少なく済むのは明らかです。

したがって下右図の通り、逓減型の保険の考え方を採用しました。

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逓減型定期保険の特徴とは?

・保険契約時から、徐々に保険金が下がっていく。

・したがって通常の定額の定期保険よりも保険金が安く済む

・徐々に支払う保険料も下がっていく。

上記の特長があるため、無駄なく必要な保障額を確保できます。
近年はこのような仕組みの生命保険が多く販売されているようです。
(ソニー生命、三井住友海上、楽天生命保険など)

じゃあ琳はどこの生命保険に入ったのか?

私の場合は会社の福利厚生の一環として、任意団体保険に加入できます。

これは通常より割安に加入できるが、単年更新の一般的な定期保険です。

それを逓減型保険のように活用して最小コストで加入することとしました。

現時点で考えている、死亡時保険金の設定予定額は以下の通りです。

33~35歳(2018-2020):4,000万円

36~38歳(2021-2023):3,500万円

39~41歳(2024-2026):2,500万円

42~44歳(2027-2029):2,000万円

子ども一人を幼稚園から大学まで通わせると、1,000万円~2,500万円かかると言われていますのでお子さんの年齢や人数に合わせて、準備を始めることが重要です。

この金額で十分かどうかは、都度その時の資産も考慮して見直していきたいと思います。