プロフィール

どうして今の投資手法に至ったのか?

今の投資手法に至るまでの、わたしの投資経歴を簡単に述べたいと思います。

2010年

社会人になったこの年から過重労働かつ資格試験かつ仕事に関する勉強に打ち込み続けていたため、投資のことなど微塵も考えたことがありませんでした。
しかも奨学金600万円のマイナススタート。若くて飲み会や旅行も多く、出費大!一応流されるまま持株会の自社株積立てを始めました。

2011-13年

多忙を極め、会社に嫌気がさしていた時期でもあり、将来性を疑い持ち株会の自社株を全株売却。しかしリーマン後なので夫婦でハワイに行けるぐらいの額になっていました。ここで初めてキャピタルゲインのありがたみを知るものの、その割に確定拠出年金はすべて定期預金で貯蓄を継続していました。振り返ると本当に無学。

2014年

ニュースで株高を感じるようになるものの、個別株は触らず。確定拠出年金から手をつけようと考え、から株へ全額スイッチング。

2015-2017年

第一子、第二子が誕生します。夜間熟睡できず休日は子育てサポート、仕事のピーク時期も重なり一時期倒れかけます。
疲れ切った中仕事に支配されるのが嫌で、現実逃避的に投資について調べ始めます。そして安易に個別株に飛びつきますが、撃沈。かれこれ数十万円飛ばしてしまいます。

2018年始め

ある時子どもの将来のために学資保険を頼むべく、ソニー生命の営業マンを家に呼びました。さすがに知識が豊富で、学資保険や保険の仕組みはもちろんのこと、米国経済についてもレクチャーをもらいます。そもそも投資に大反対で現金貯蓄か学資保険しか許さないスタンスの妻に対して、米国経済の右肩上がり具合や安定的な物価上昇率などを吹き込んでくれたおかげで、投資に対する態度が軟化します。
感謝の意もこめ、学資保険+個人年金保険(世界株式型)に加入しました。
妻の態度軟化をきっかけに家計から少し投資のお金を出せることとなり、投資情報の収集が趣味になります。つみたてnisaやCFD取引にも興味を持つようになります。

現在

手堅い妻の考えを尊重し、学資保険、現金貯蓄、生命保険、がん保険、と安全資産や保険に多くの金額を掛けて家族の安心を確保しています。しかし将来を見据え、その中の一部はリスク資産に振り分け、老後資産の一助にしていきます。
今も本業が多忙な中で、いかに相場を知らずに淡々とと資産形成できるかを考えた結果、時間やロジックを味方に付けられる積立および自動売買を軸に投資に励んでいきます。

投資記録を付け、都度カイゼンを図っていくこと、有益な情報を発信していくことがこのブログの目的です。