実績報告

【運用8年目】確定拠出年金の累計損益を会社員が公開。+90,482円でした。

こんにちは、琳です!

本日は2011年5月から運用中の企業型確定拠出年金(三菱UFJ信託銀行)についての運用実績を報告します。

全体の評価損益を報告

確定拠出年金全体の累計損益は+90,482円です。

(元本1,162,000円, 先月からの評価損益の変化:+19,076円

以下に拠出金と評価損益の推移を示しています。

毎月企業年金の一部1.1万円⁺マッチング拠出として個人掛金1.1万円の合計2.2万円を積立てる設定にしています。

2011年に始めて以来、3年ほどは現金保有でしたが、それ以降は投資信託を軸に据えることで順調にプラスで推移していました。ちょっと足元減りましたが。

個別銘柄の月間運用実績

月間の騰落額を以下に示します。かなりマイナスを喰らいましたね~

野村DC外国株式:+13,127円

三菱UFJ DC国内株式:+1,227円

三菱UFJ DC新興国株式:+4,485円

三菱UFJ DC海外債券:+237円

以下には個別の銘柄の拠出金と評価損益の推移を示しています。

2018年10月の暴落によってすべてのインデックスが取得価額以下に転じてしまいました。いままで利確したプラスがかろうじて残っています。

確定拠出年金のポートフォリオ

主に4つの銘柄に分散投資しています。

株式(米国、先進国(日本含む)+新興国)で97%程度、債券は2%程度です。

今後の暴落時に備えて現金や債券割合を積み増していくことが今後の課題です。

運用方針(拠出割合)

WealthNaviのリスク許容度5のポートフォリオを参考にしたいと考えています。金や不動産は確定拠出年金の商品にはありませんが、米国、先進国、新興国、債券に分散していきます。詳細な運用方針の考え方については以下の過去記事をご確認下さい。

まずは拠出額を目標額として、徐々に調整していくこととします。

その他の情報

私は三菱UFJ銀行の企業型確定拠出年金に加入しています。

一度入ったら転職か退職するまで抜けられませんので、この仕組みの中でいかにうまくやるかを検討していきます。

これからの場合はSBI、楽天などの大手2社でiDecoを開始するほうが、優れた商品が見つけられると思います。どうぞ参考にしてみてください。

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