働き方

投資で億り人になった後の社畜生活や老後生活をシミュレーション

「億り人になったらどれだけ余裕ができるのだろう?」

誰しもこんな想像をしたことがあるのではないでしょうか。そこへ向かうハードルはありますが、コツコツと時間(複利のチカラ)を味方につければ無理な話ではないと考えます。

まずは理想のおくりびとの姿を一緒にイメージしてゴールを固めたうえで、そこへ一歩ずつ近づくために実践しているわたしの方法をご紹介したいと思います。

■億り人の不労所得予測

おくりびとになった時の運用予測を以下に示します。

  • 1億円を10%運用し、利益の20%が税金とすれば年間800万
  • 1億円を5%を運用し、利益の20%が税金ととすれば年間400万円。

プラス給与所得、事業所得または年金収入。
と考えれば、億り人は長期安定的に収入確保できることがうかがえます。

億り人になったら何ができるか

時間的に自由度のある働き方

すでに不労所得フローが確立されていれば、それを基盤に働けるので無理して働く必要もなく、会社員であっても定時退社を徹底することができますね。有名投資家ブロガーのたぱぞうさんが、そのような働き方を徹底しているようです。(会社員と事業主のダブルワーカーとするとかなりハードワークかもしれませんが)
週3日勤務とか、定時勤務とか、フリーランスとか、経済性の優先度を下げて自由な働き方ができますね。

健康を意識した働き方

最近では経済産業省の主導で健康経営が叫ばれていますが、全ての職場で考慮されているとは言えません。会社に縛られない状態となれれば毎日7時間以上の睡眠をとり、好きな時間に起きてということができますね。
運動、睡眠、しっかり生活に組み込んでこその労働・社会貢献なのだと感じています。

好奇心をもって新しい仕事ができる

最後はこれに尽きると思います。生活を守るために仕方なく仕事をする、ではなく自己実現のために本当に社会に貢献できる仕事に注力することができます。
また一流のビジネスマンのひとり、元東レ社長の佐々木常夫さんはこう言っています。「人は自分を磨くために働く」これはわたしもつねに念頭においており、経済的理由をぬきに自分が成長率が最大になる場へ身を投じることかできるのです。

億り人に近づくために

では資産1億円以上を目指すためにどう行動すればよいのでしょうか。わたしの考える案を以下に示します。

まずはスキルアップ

変化の大きい時代に適応しながら資産を積み上げていくためにはまず、スキルが必要です。大学までの決まったカリキュラムの学びだけでは適応するのに不十分であり、経営・ビジネススキルやプログラミング、ネットを使った発信(ブログやYoutube、SNSなど)などを通じていつでも稼ぐ能力を身につけていきましょう。

投資で不労所得を確保する体制を確立する

スキルを習得しながら、労働して稼ぎながら、投資をするというのは本当に骨が折れるものだと思います。野球界で二刀流が稀なように、ビジネス・投資を複数マスターするのは並大抵のことではありません。
そこでおすすめなのが投資は自動売買やつみたて投資などの仕組みに任せてしまうというやり方です。
圧倒的な利率は無いまでも安定的に高い利率が確保できるはずです

まとめ

その時々で時代に合わせられる柔軟性を持って成長、スキルアップしていきましょう。
投資に関しては、仕組みをつくってお金に働いてもらい、ほったらかし投資で経済性の基盤を固めていきましょう。