トライオートFX

サラリーマンにぴったりの投資トライオートFXの良さを解説。月利2-3%の実績公開

こんにちは、サラリーマンの琳です。
30代で子どもができ、家族を守る立場になってから将来のライフプランや資産について意識するようになりました。

資産運用に関しては以前、個別株への投資にチャレンジしたことがありますが、本業に忙殺される会社員にはちょっときついなあという感覚です。

銘柄選定は楽しいのですが、自信満々で買っても世界の情勢に左右されて暴落したり、決算で新たな事実が判明して下落したりと痛い目を見ていて実際に難易度が高いです。

ラクして稼ぐ方法はないかと調査する中で、インヴァスト証券のトライオートFX(FXの自動売買)で資産運用が図れるというサービスを見つけました。

FXってレバレッジ商品でしょ?レバレッジなんてリスクの高いことしちゃだめってよく聞くし、大損する人もいるって聞くなあ。と喰わず嫌いしていたのが以前のわたしです。

しかしFX自動売買のシステムを理解してみると、リスク管理さえすれば、一気にぼろ儲けとはいきませんが、株や投資信託よりも手間なくコツコツ稼げることがわかってきました。

多忙な会社員の方や、資産運用には興味あるけど時間は使いたくないという方にぴったりなサービスだと思いますのでご紹介します!

トライオートFXをはじめる

早く資産運用を始める理由

家族とライフプランを立てていく中で、やはり気になるのは老後の必要資金です。一般的には65歳退職としたときの老後資金は年金などを含めて1億円必要と言われていますよね。

もともと現金と失敗して増えない株式しか資産がない中で、わたしは資産運用のロードマップが描けない状態でした。

理想的なシミュレーション結果ですが、しっかり運用できれば以下の図のようになるはずです。10~15%を狙えれば、元本30万円、月2万円積立だとしても30年後には80百万円レベルに到達するのです。

現金や株式ではとうてい狙えないと考えていた1億円が、FXの長期運用では狙える可能性があるのです。その10-20%もの大きな利率で資産運用できる手段が『トライオートFX』です。

トライオートFXってなに?

トライオートFXはインヴァスト証券で人気のFX自動売買システムです。

レンジ相場を形成する通貨ペアの場合にこの自動売買システムの実力が発揮されます。

例として以下に為替チャートのイメージ図を載せていますが、自動売買システムではイメージ図のように売買を積み重ねていきます。

  1. 一定の値幅で複数の売買設定をおこなう(トラップ)
  2. 一定の含み益が得られれば決済する(イフダン)
  3. 1.と2.を何度も繰り返す(リピート)

トラップ、イフダン、リピートの3つの構成で売買を行います。

トライオートFXは本当に稼げるの?

まずはみなさんが気になるのは、本当にFXの自動売買設定をしただけで儲かるのかということでしょう。

結論から言うと、かなり安定して稼げています。

2018年7月から始めたわたしの投資実績を示します。わたしの場合、今のところ月利約2-3%程度の高利回りで運用を継続できています。

年月日 単月利益 累計利益 元本
2018/7 15,094 15,094 400,000
2018/8 14,022 29,116 494,000
2018/9 18,180 47,296 544,000
2018/10 18,589 65,885 624,000

トライオートFXをはじめる

なぜFX自動売買でラクに稼げるのか

相場の特徴を活かせば相場・為替予測が不要

二国間の国力のバランスが崩れないという前提を置けば、長期的には必ずレンジ相場になるのが基本です。(リスクは後述)

以下はNZD/USDの例を示しますが、そのレンジ相場の性質を利用すれば、相場を予測したり毎日張り付く必要はなく、決まった値段で売買するルールを決めてゆっくり構えているだけで利益がコツコツ得られるのです。

自動売買システムは時間に縛られない

二国間通過の取引になるので時差の関係で寝ている間に相場が動くこともあります。

手動の取引では相場が気になって眠れなくなりますが、自動売買システムにはその心配はありません。ルール通りコツコツ働いてくれます。下の公式動画の例えがよいので一度ご覧下さい。

魚を釣るのに釣竿を見張る必要がない。浜辺で寝そべって待っているだけで魚が釣れていく、という感覚です。

実際にわたしも仕事の休憩中にケータイを見ると利益が出ていた、寝て起きたら利益が出ていた、という感覚で穏やかな気持ちで資産運用に臨めています。

FX自動売買はルールを守って行動できる

自分の売買ルールを決めようと思っても、下落時に狼狽売りをしてしまったり、まだ上がると信じて利益確定しそびれたりとヒトの感情をコントロールするのは難しいと感じたことはありませんか。

FX自動売買では決まった額で買い、決まった額で売る、を必ず自動的にくりかえすので客観的に利益を積み重ねていくことができます。

トライオートFXをはじめる

どの通貨ペアがおすすめなの?

自動売買システムの仕組みからも、購入→決済のサイクルを回すためにはある程度値動きが必要です。

しかし値動きが大きすぎると含み損が大きくなるため、似た動きをする通貨ペアがおすすめです。したがって当ブログでは以下2つを推奨します。

推奨通貨ペア

  1. NZD/USD: ドル円やユーロ円と値動き小さめで少額で運用可能
  2. AUD/NZD: こちらも同上の特徴。NZD/USDとは異なる値動きをするので相互に含み損を拡大するリスクを抑制できる

つまり、30万円しかない方は1か2のどちらかから開始して、さらに30万円ほど貯まったら1と2を両方運用していくのがおすすめです。

トライオートFXをはじめる

試しに運用してみました

まずは口座開設をしてみました。

わたしは最初30万円からNZD/USDで運用を開始しました。(今はAUD/NZDを加えて合計約60万円投入しています。)

トライオートFXの口座を開設して、手続きをします。

次に口座を開設したら、実際に自動売買システムの設定をおこなっていきます。

NZD/USD(NZドル/米ドル)の場合

この画面で自動売買の設定を行うことができます。PCからしか設定できないので、PCのトップページからトライオートFXを起動します。

わたしの設定は以下表の通りです。これを買い/売りそれぞれ入力していけば完成です!

AUD/NZD(豪ドル/NZドル)の場合

自動売買セレクトという簡単設定があります。こちらはPCでもスマホでもできますので、まずトライオートFXを起動して自動売買セレクトを選択してください。

自動売買セレクトの数ある商品から最も利率の良いAUD/NZDを選択します。

設定したらあとはひたすら日常を過ごすだけです。

トライオートFXをはじめる

設定して運用開始したらどうなるの?

運用開始したら、ときどき新規(買いor売り)と決済のメールが届くようになります。

このようなメールが届くたびに、心の中で『チャリン』と心の中でつぶやいてしまいます。

含み損は多少気にしつつ、画面を眺めるだけです!

注意点

余裕資金で投資すること

安くなったら買って、高くなったら売る、ということは安くなり続けた場合は含み損を生じます。

想定したレンジから大きく乖離し含み損が拡大した時に、資金が尽きる(資金がマイナスになる前にロスカットという自動損切りに掛かる)のが最大のリスクです。

少なくとも過去のレンジ範囲からロスカットされないための余剰資金を用意しましょう。当サイトでは最低30万円を推奨していますが、+10万円程度すぐ動かせる現金は用意しておきましょう。

ひとつの商品に注力しないこと

FX投資において二国間の経済バランスが崩れるリスクが低い通貨ペアを選ぶのは、株式投資よりはかなり容易だと思います。しかし短期的にはひとつのペアでは含み損に耐えなければならないこともあります。

なるべく異なる値動きの通貨ペアを採用することで、トータルの含み損を拡大させないことが重要です。

まとめ:投資ってラクにできる

トライオートFXの始めることで資産運用をラクにほったらかしでできるようになりました。今回は投資で失敗ばかりしていた私が毎月安定的に利益を得られるようになるまでを記録してきました。

もちろんリスクはあるものの、しっかりそれと向き合えば現金保有や株式投資以上に明るい未来が待っていることと考えます。一緒に兼業投資家への道を歩み収入をアップさせましょう。

今後も実績や最新情報があれば追加で発信していきますのでよろしくお願いいたします。

トライオートFXをはじめる